●公演名などのリンクから詳細情報をごらんいただけます。

2010/5月 CD発売情報

石亀協子(ヴァイオリン)
待望のファースト・アルバム
CD「大樹の雫」

ヴァイオリン:石亀協子 ピアノ:中川賢一
<収録曲>
 クライスラー:美しきロスマリン Op.55-4/中国の太鼓 Op.3
 ジョン・ケージ:夜想曲
 ヘンリク・ヴィエニアフスキー:
  グノー「ファウスト」の主題による幻想曲 Op.20
 ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」ト長調 Op.78

  ほか


2010/4月 公演情報更新

◆2010年7月31日(土)15:30開場 16:00開演
ハープの未来2010

【会場】横浜みなとみらいホール・小ホール
【出演・曲目】
 山宮るり子
  パリッシュ=アルバース:マンドリン幻想曲
  サンカン:主題と変奏
 福井 麻衣
  ドビュッシー:月の光
  キューネ:ファンタジー
   〜チャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギン」のテーマによる〜
 安楽真理子
  シェイファー:テーセウス(ハープと弦楽四重奏のための)
   共演:カントゥス・クァルテット
   (Vl.物集女純子/Vl.梅原真希子/Vla.大島路子/Vc.森澤泰)
 高野 麗音
  ドビュッシー:アラベスク第1番
  フォーレ:即興曲 作品86
 吉野 直子
  トゥルニエ:朝に 作品39
  フォーレ:塔の中の王妃 作品110
  ブラームス(マーヴィヒル編曲):ラプソディ 変ホ長調 作品119-4
 ハープアンサンブル(6台のハープアンサンブル)
  池辺晋一郎(大塚彩子編曲):“ヨコハマ・ファンファーレ”ハープ版

 ●チケット 全席指定:5,000円 CD付き!
  (当日発売のCD「翔く若手ハーピスト〜2010」プレゼント)
  ※Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)・・・5%割引
 <チケット取り扱い> みなとみらいホールチケットセンター:045-682-2000
            チケットぴあ:0570-02-9999 [Pコード102-337]

 ●お問い合わせ・マネジメント・・・・(有)ミュージック・マスターズ 03-3560-6765

 【主催】 「ハープの未来」の会
 【協力】 横浜みなとみらいホール
 【後援】 (社)日本演奏連盟/日本ハープ連盟/横浜音楽文化協会
      神奈川新聞社/TVK/FMヨコハマ
 【助成】 日本演奏連盟/山田康子奨励・助成コンサート
 【協賛】 (株)十字屋/青山ハープ(株)/日総ブレイン(株)

◆(社)企業メセナ協議会認定事業   ★公演チラシ画像・・・ おもて  うら

★ご協賛のお願い★

「ハープの未来2010」を成功に導くため、広く皆様方からのご支援をお願い申し上げます。

一口 1万円 一口以上 (個人・企業を問いません)

お申込み方法
 ・申込用紙にご記入の上、FAXをお願いいたします。
  用紙は下記リンクからダウンロード、またはお電話でご請求下さい。
  ●支援申込み用紙ダウンロード 企業用 個人用
  (Tel.03-3560-6765、Fax.03-3560-6746 ミュージック・マスターズ)

 ・請求書をお送りいたします。ご協賛金はお振込を頂きます。(振込手数料はご負担ください。)
●特典
【個人様】
・ご協賛1件に付き1席のご招待
(複数口ご協賛の場合、ご招待をご希望でない場合、完売などにより席のご用意ができない場合、は相当の御礼をさせていただきます)
・プログラムにお名前掲載 (掲載ご承諾の方のみ)
・特定公益増進法人(社)企業メセナ協議会発行の免税証明書の利用 (希望者のみ)
・終演後ロビーでの懇親会にご招待・ワンドリンク券を事前送付
【企業様】
・ご協賛1件に付き1席のご招待
(複数口ご協賛の場合、ご招待をご希望でない場合、完売などにより席のご用意ができない場合、は相当の御礼をさせていただきます)
・プログラムに御社名掲載
・特定公益増進法人(社)企業メセナ協議会発行の免税証明書の利用(ご希望の場合は、5口5万円以上が対象条件となります)
・終演後ロビーでの懇親会にご招待・ワンドリンク券を事前送付
・複数口以上ご協賛企業の、プログラム広告掲載

*ご協賛についてご不明の点は、おたずね下さい。
Tel.03-3560-6765、Fax.03-3560-6746 
主催:「ハープの未来」の会  代表 斎藤葉
マネージメント:(有)ミュージック・マスターズ  担当:牧野


支援者(企業・個人)のみなさまへ
「ハープの未来」公演へのご協賛は、企業メセナ協議会「助成認定制度」 による、 mecenat
寄付税制優遇が受けられます。


●…「助成認定制度」の、企業にとってのメリット
 寄付税制優遇が受けられます。
 企業メセナ協議会は、「特定公益増進法人」です。これは、特定分野の公益の増進に著しく寄与するとして特別に認められた団体で、そこに対する寄付金は税制上の優遇措置が講じられています。企業メセナ協議会の認定を受けた活動に対して、協議会を通じて寄付をすると、特定公益増進法人に寄付した扱いになります。

●…「助成認定制度」を利用するには・・・
 この制度に申し込みをするのは、芸術活動を計画している当会です。私共が企業メセナ協議会に申請した活動が選考委員会で審査され、芸術活動が「認定」されます。芸術活動が認定されると、企業メセナ協議会を経由して支援する企業や個人は、税制上の優遇措置が受けられるようになります。すでに「ハープの未来」の活動は審査に合格し、「認定」を受けました。企業メセナ協議会の会員でない企業や個人でもご利用いただけます。

●…「助成認定制度」を利用して芸術団体へ寄付をする場合の、税制上の優遇措置について
  この制度を使って企業が芸術活動に寄付をした場合には、一般寄付金の損金算入限度額まで、別枠で処理できるようになります。通常、企業は寄付金に算入できるお金の枠を持っています。それが「損金算入限度額」と呼ばれる枠です。寄付金の合計がこの枠を超えると課税されますが、その枠に収まれば、会社の損金として処理できるため税金がかかりません。「助成認定制度」を利用して芸術活動に寄付をすると、この「損金算入限度額」と同じだけの寄付の枠が別に設けられる、つまり、通常の2倍まで損金として算入できる枠が広がることになります。

●…税制優遇のほかにも、「助成認定制度」を使うメリットは
  申請された活動は、芸術の専門家で構成される選考委員会で審査して「認定」しています。そのため、ご支援を検討する場合の参考にしていただくことができます。また、認定された活動については、終了後に活動完了報告書や決算書の提出を義務付けていますので、支援先の芸術団体からの報告も確実に受けることができます。すでに「ハープの未来」の活動は審査に合格し、「認定」を受けました。

●…「助成認定制度」を利用するのに手数料は
  制度の使用料はかかりませんが、寄付金を企業メセナ協議会に送金するときの振込み手数料だけは、寄付者の方に負担していただきます。

●…「助成認定制度」を利用する場合の金額
  企業の場合は5万円以上、個人は1万円以上です。どちらも単位は1万円単位となっています。




『ハープの未来2010 』公演ではこれまでに、次の企業様より、協賛を頂いております。(2010年4月現在)

(株)十字屋  青山ハープ(株)  日総ブレイン(株)